ぐうたら映画評論ぶろぐ

最新映画や過去の素晴らしい映画をピックアップ、のんびりと解説していきます。たまには映画に全く関係ない事も書くかもしれません。笑  本ブログで人生観変わるような良い映画に出会えますように♪

こんにちは。最近思いますが、日に日に涼しくなってきていますね。
さて、昨日の話になるのですが、早朝に北朝鮮から短距離の飛翔体が日本海に向けて打ち上げられました。これで何回目になるのでしょうか。

調べましたが五月十四日に打ち上げられたミサイルから、7回目の実験ですか。どうやら米韓合同軍事演習に対する反発だとは思いますが、グアムへのミサイル発射を控えた事により、ここ最近の脅迫対決はトランプが軍配が上がったようです。


戦争自体は肯定派でも否定派でもないですが、金さんはやるのなら、とことんやってほしかったです。そして早くこの問題を解決して下さいw

さて、北朝鮮の国民はというと、、、実は国民の貧困を解消するよりもミサイル開発に力を注ぐ金生恩に心底うんざりしており、米軍が金生恩を爆撃することを望んでいるそうです。


外部から情報規制しまくりの国内プロパガンダで洗脳したつもりでしょうが、実際には金生恩のイカレ体制に不満爆発寸前といった状況です。 なぜかと言うと、若者がパソコンを通じ、海外から情報を得ることができるようになったためです。


これもインターネットがもたらしたグローバル化ですね。世界ではあらゆる世界の情報が飛び交い、やがて時間をかけて均衡が取れてくると思います。


情報社会になった今、新聞で情報を得るのはもう古いです。勿論、各出版社毎に面白いまとめ方をしているので、新聞が好きな人は良いと思います。しかし、情報を得ると言う観点ではインターネットを活用する時代です。


話は逸れましたが、当然、金生恩サイドも彼の斬首作戦にアメリカさんが乗り切っている事ぐらい承知です。金生恩に関しては、ここ最近でかなーり警備が増しているらしく、、一般のトイレを使用できないとの事ですw 幹部も幹部です。


表では、「戦争になれば、敵地を炎の海にし、牙城を叩き潰せ!」と威勢の良いことを申し上げているそうですが、当然裏では「早く戦争が起きて金生恩体制が終われば良いのに・・・」と本音を漏らしているとの事。 本当に日本に生まれてきた私たちは幸せですね。


生きているだけで幸せです!!何でもできます。超紛争地域であるシリアやイラクに生まれてきた人達は毎日生き延びる事で精一杯です。個の力も非力な物ですから、ひたすらアラーに拝み続けるしかなく、、、無差別に起こる爆弾や、テロリストによる惨殺で死んでいくのです。


無念すぎます。 借金や、家庭問題、恋愛等悩みはそれぞれですが、紛争地域の人たちに比べたらその悩みを持てる事自体が幸せなのです。


日本に生まれた事自体当たりくじを引いたような物ですね。 最後は少し宗教くさくなってしまいましたが、毎日幸せを噛み締めて、生きていきましょう!!

最近夜風が気持ち良くなりました。ジョギングの季節到来ですかね( ´∀`)つ
本日は有名タイトルであるアクションをご紹介して行きましょう!本日は私の大好きなハラハラアクション物。ダイハードをご紹介します!幼い頃から何回も見ていますが、何度見ても面白いです。もはやテロ系映画の定番ではないでしょうか。続編は5まで出ていますが、余りの出来の良さに第1作目からかなりハードルが上がっているらしく、、、続編ではファンを満足させられる作品が制作されていないのが現状です( -д-)ノ

まぁ、公開されたのが1988年で(私がまだ生まれてないですw)、この技術が進んだ現在見るとツッコミどころは満載かと思いますが、全然面白い作品ですよ。
そしてそう、主役はみんな大好きニューヨーク市警のジョン・マクレーン。演じるのは超人気俳優のブルースウィルスですね。トロント国際映画祭で実際に生ブルース・ウィルスに会いましたが、思わず涙出ましたw

小ネタですが、ブルース・ウィルスの髪は3まであります。4からスキンヘッドになっています。無理に隠すぐらいならと思いますが、彼なら良く似合っていますw


さて、気になるあらすじですが、、
一言で言うなれば「大勢のテロリストに一人で立ち向かう」映画です。この上なくわかりやすいですよね。ちなみに、、実は沈黙シリーズはダイハードがルーツなんですね。ウィキペディアさんにはジョン・マクレーンの事を「最も不運なタイミングで最も不運な場所に居合わせる最も不運で簡単には死なない(不死身の)男」とありますが、全作を通して本当にその通りです。いつも嫌々ながら依頼を引き受ける事になるマクレーンが非常に頼もしいですね!!

内容ですが、舞台はほとんどビル内で完結しますね。いつ敵と遭遇するか分からない、遭遇すれば銃撃戦は必至・・・このハラハラ感がなんとも視聴者を楽しませてくれますね。皆さんも幼い頃に、マンションやデパート内で鬼ごっこをされた経験が(多分)あるかと思いますが、あのハラハラ感に近いものがあります!!

それに昔の映画にしては珍しく、上映時間が131分もあります。普通、120分を超える映画は大抵が飽き飽きしてしまう時間がありますが、この映画はそんな時間は許しません。画面に引き込まれっぱなしです。そして頻繁に訪れる破壊シーンの数々。当時の技術にしてはかなり頑張っている方だと思います。ちなみに制作費は$28'000'000とかなり制作サイドは頑張っています。興行収入は約50倍と凄まじいです。
これも全て監督ジョン・マクティアナンの凄さとも言えるでしょう。

ダイハードはいずれもヒットしており、面白さは保証するので必ず見るべきです!(*^・ェ・)ノ



「ビットコイン」は今では耳にした方も多いのでしょうか。
今、急激に盛り上がっている仮想通貨の事です。まだ知らない方の為に解説しておきますと、お金です。仮想通貨の「通貨」はお金です。


円もドルもお金ですが、ビットコインは文字通り仮想なので、実在はしておりません。分かりやすく言えば、オンラインゲーム内のコインも仮想通貨ですね。オンライン上のお金はリアルマネーを使って購入することができますよね。あれも全く同じ仮想通貨なんです。


ただし、ビットコインで言われる仮想通貨はオンラインゲーム運営側が利益を出すためのお金ではなく、経済を円滑にする為に開発された通貨なんですね。もちろん、コンビニや公共機関での電子マネー決済的な取り扱いが出来るよう、開発が進められているようですが、将来性のある通貨ということでその価値が急速に上がっているんですね。

所詮、今のところはただの投機です。そして今月初旬にビットコインが分裂しました。分裂??どういう事でしょうか。私は当初、ビットコインとは別の仮想通貨のサービスが始まるのでは。。と思っていましたが、予想は若干と外れ、、

内部分裂という感じです。ビットコインとビットコインキャッシュに別れました。つまり、ビットコインキャッシュが生まれました。
調べて見ると、ビットコインの内部では、ビットコインの取引を処理するマイナーと呼ばれるグループと、デベロッパーグループが揉めたようです。裏ではそんなことがあったんですね。

ところで、このビットコインキャッシュって価値はあるのでしょうか?
分裂されてからというもの、初めはビットコイン所持者には同額面のビットコインキャッシュが振り込まれましたが、1ビットコインと1ビットコインキャッシュの価値は全く違うものになりました。

一時期は1ビットコインキャッシュは8万500円で取引されたらしいのですが、現在は2万7000円。1ビットコインは34万円を超えているので10倍以上の価値はあるということになります。

それにしても、仮想通貨には、ビットコイン、イーサリアム、リップル等強豪がひしめく中、3位まで価値が上がっていました。どこまで上がるのでしょうか、今後に期待ですね。

それとビットコインを完全に無料でもらえる方法が実はあります。
広告を見たり、ゲームのダウンロードや商品を買ったり、口座を作ったりして貰う方法は様々です。
これはアフィリエイトで報酬がビットコインというだけです。要は商品の宣伝をしたい企業が広告運営会社に広告料を支払い、私たちに還元されるという仕組みです。
これを利用しない手はありません。詳しくはウェブで検索すればすぐに出ます。

ところで、、ビットコインが出来た当初に、大量購入した方は本当にラッキーですね。

みなさん夏はいかがお過ごしでしょうか?関東では最近、梅雨が到来したみたいに、毎日のように雨が降り続いておりますね。昨日は多摩川の花火大会中に会場で落雷が発生し、9人が搬送されたそうです。
恐ろしいですね。建物や車内に隠れる事しか防ぐ方法はないので、花火大会等、室内に逃げ込むのが困難な場所で被災された方は本当にどうしようもない悲惨な状況ですね。気になるのですが、雷が落ちるとどう人間は何か「熱い!!」とか、「痺れる!!」とかいう感情を感じるでしょうか。。


さて、今回は映画のレビューをメインに書き殴っていこうと思いますw
今回はこのアツーーーーイ夏にぴったりの!!カンフー映画です。
その名も「イップ・マン 序章」です。


この作品は本当にアクション好き、特にカンフー好きなら見るべき映画です。
主人公はイップマンという名の達人です。役は昨年のスターウォーズ ローグワンでも活躍したドニー・ウェンが演じます。そして何と!!!


このイップマン師匠はブルースリーの師匠なのです!!あ、この映画はある程度は実話です。ある程度と言うのは、詳細は分かりませんが、エンドロール中にその事実が紹介されているシーンは、実に衝撃的でしびれますね。w


それでは、ストーリーをかいつまんで説明します。
物語の舞台は1935年の広東省の仏山。仏山ではカンフーの達人がそれぞれ集まり、道場だらけの町でした。そこに現れたのは詠春拳を扱うイップマン。彼が半端なく強いんです。その町にいた名だたる達人と手合わせを行い無双するわけですが、そんなある日、金山找と言う憲法家が町中の道場破りに現れます。(ビジュアルはゴルゴ松本と相似度85%ですww)彼もすごい達人何ですが、イップマンにけちょんけちょんに打ちのめされます。


そんなこんなでいざこざがあって、日中戦争に突入する訳ですがここから物語がさらに一気に加速します。何と仏山まで侵略してきた日本兵は、現地民を捉え、重労働させる訳ですが、ある時日本の将が武術大会を開きたいと申し出ます。出場者は申告制で、日本兵に勝てば食料をもらえる訳ですが、その大会に出場した友人師匠は殺されてしまいます。


それに怒り狂ったイップマンは、自ら大会に出場し、大人数を相手に詠春拳をふるい、数多くの日本兵を倒して行きます。そして最終的には将をも倒し、、、


さて、この映画は日本人が見ると少し不快な点があるかもしれませんが、カンフー映画としては出来上がっていますね。最も良い点は、最近の映画にありがちなワイヤーアクションを全く感じさせない演出です。そういえばジャッキーチェンの映画もワイヤー少なめですね。
そして何といっても主人公が文句のつけようがないぐらい強い事です。


見る人を魅了するカンフー!!ジャッキー映画も勿論最高ですが、イップマンもオススメです!!

どうも。
今回は健康に関する記事をまとめて、健康ブログ風に書いて見ようかと思います。
テーマは健康に最も関係している「血管年齢」についてです。
皆さんは血管年齢は、普段気にされていますでしょうか?
気にされている方ならば一回は血管年齢測定をされた事があるかと思います。

そして、実年齢よりも10歳も上だという事を知ってショックを受けた方、沢山いますよね。
そこで本日は血管年齢に関する知識、若返りのための改善策をお伝えできれば幸いです(・∀・)つ


まず、血管年齢とはそもそもなんぞや?という方のために説明しておきますと、
血管年齢とはズバリ「動脈硬化の進行度合いを測るためのバロメーター」です。

もっと噛み砕いて言えば血液がどのぐらいドロドロになっているかを表すのに用いられる指標です。
そしてこの血管年齢が実年齢よりも高いまま放置して置くと、血管がボロボロになり、詰まったり破れたりするわけです。その末、心筋梗塞や脳梗塞に繋がリマス。

この血管年齢の重要さがわかったところで、血管年齢が上がる原因を以下に。
血管の老化が進む原因として食生活、就寝時間を含めた生活習慣は勿論のこと、老化が主に関わっています。特に、動脈効果は悪玉コレステロールが増えることで血管に張り付き、障害物となっているのですね。

まとめます。もう少し噛み砕いて、以下の5つが血管年齢を高くするための主原因と言われています。

1.喫煙
2.過剰ストレス
3.運動不足
4.食生活(肉の過剰摂取)
5.アルコールの過剰摂取

皆さん気をつけましょう。
そして気になる血管年齢を実年齢に近づける方法はというと・・・


はい。超簡単ですが、上記原因と真逆の事をすれば良いわけです。
簡単ですね。言うだけは。。。w


もっとポイントを絞ってお伝えします。
一番重要なのは食生活の改善です。塩分過剰摂取の方は野菜を沢山食べてカリウムを摂取しましょう。
また、魚を食べると良いです。テレビなどでも良く紹介されているDHAや、EPAを摂取すると血液サラサラになると言われています。そしてこのDHA、EPAを多く含む食物は魚というのは周知の事実ですが、
意外にもマグロ(トロ)に豊富に含まれているとのこと。続いてイワシや鯖がオススメです。

マグロ(トロ)はあんなに美味しいのに、生活習慣病の予防に最も良いとは。。。ちょっと意外ですね。

そして、生活習慣病の予防としてはやはり「適度な運動」をやるべきですね。
とにかく!!有酸素運動です。先の記事にもあげた水泳がやはりオススメです。筋肉痛になりませんし、泳ぎ方を間違えなければ長時間有酸素運動できます。

超簡単にまとめましたが、動脈硬化は特に60歳以上に起こりやすいと言うので早い段階から対策しておきたいですねヾ(´ω`=´ω`)ノ

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