ぐうたら映画評論ぶろぐ

最新映画や過去の素晴らしい映画をピックアップ、のんびりと解説していきます。たまには映画に全く関係ない事も書くかもしれません。笑  本ブログで人生観変わるような良い映画に出会えますように♪

最近本当に暑いです。
暑すぎてガリガリ君を一日5本は食べてます。( ´_ゝ`)ノ
ガリガリ君のあの怪しい水色は実は植物から抽出した着色料を使用しているらしいですよw

今回はアニメーションの紹介をしたいと思います。
そう、「怪盗グルーのミニオン大脱走」です。
カップル、友達、子ども家族連れの方、映像技術の進化を堪能したい方等本当に老若男女楽しめる作品に仕上がってますね。というかアニメーション全般的に言える事ですがねw

ユニバーサルスタジオとイルミネーションスタジオの共同作品ですね。
数あるアニメーション映画の中でもミニオンズは注目度、グッズの普及率からすると大分成功した方ではないのでしょうか。

普段はアクションを中心で観るのですが、
たまにはこういったクッションもいいかなと思いつつ
興味本位で観てきました。

はじめに重要なポイントですが、前知識はなくても観れました。
最初から最後まで笑える映画です。

やはり、この映画は吹き替え版でみるべきです。

理由はグルー演じる鶴瓶師匠の声ですね。ww
いやぁ、悪党ながらも愛着があり、実はお人好しで皆んなに好かれるグルーというキャラに鶴瓶師匠の声は本当にハマっています。圧倒的鶴瓶感。
当然関西弁でオジさん声ですが、パパ感たっぷりのグルー役には本当に激ハマリです。


ミニオンの可愛さも最大の見所です!!
海でぷかぷか浮いたミニオンは最高に可愛かったですw

そして物語自体はかなりリズミカルな出来になっております。
天然ボケをかます狂ったキャラがほとんどで、何でもアリな世界観です。
割と好きですよこういうのは。

さて、ヤフーの評価では3.82を記録しておりますが妥当ですね。
レビューを見たところ前作に比べて予算と映像技術が発達したため、かなりのクオリティアップになっているそうです( -д-)ノ

まさにその通りですね。映像技術は確かなものがありました。本作以外でもアニメーション映画はピクサーズを筆頭に盛り上がっていますね。

その中で悪い評価もあったのですが、、、
私が思ったのと真逆でミニオン以外の声優が全く合ってないとの意見です。w

いろんな意見が合って良い事ですが、まぁこれは声優陣に対する潜在意識というのもあるのかと思います。例えばですが、鶴瓶師匠を嫌いな人が鶴瓶師匠声優担当のキャラを心から好きになれないと思います。
評価とはあくまで主観なので、これは是非とも映画館に足を運んで皆さんで感じられてください。



さて、ガリガリ君でも食べながら明日のブログ用の映画でも探してきます(。・ω・)ノ゙

Amazonプライムを導入し手から、多数の映画を無料視聴できるようになったため、

昔の映画を探していたところ、7年前に公開された

「127時間」を観てきましたので、感想を述べたいと思います。


今思えばブログ初めてから初の

アクション映画以外の紹介ですね。笑


この映画はアメリカで2010年9月12日に公開されました。

以下、ネタバレ含みますがこの映画は

タイトルから想像できる通り本当にシンプルな映画です。

監督はダニー・ボイルです。

まぁ、スピルバーグと比べると

あまり有名監督ではないですがそれでも

知る人ぞ知るSFホラー「28日後...」

ディカプリオ主演「ザ・ビーチ」

等々、生み出しました。

(顔はぶっちゃけ志村けんさん似です。w)

そして主役はスパイダーマンシリーズのジェームズ・フランコとなっております。


端的に言うと主人公のアーロン・ラルストン(以下アーロン)が崖に落ちて

手を岩に挟まれ身動きが取れなくなり、頑張って脱出するだけの映画です。


大のアクション好きの方ならば正直飽きてしまうかもしれません。。w

私は前知識なしで観たのですがまぁまぁですね。

まぁまぁと思った通り、ヤフー映画のレビューでは3.74でした。

主人公アーロンが127時間の間に、脱出の為に腕を挟まれた岩をナイフで

削ったり試行錯誤していくわけですがまぁどれも上手くいきません。

そこで最終的には自分の腕をナイフで切るわけですが、、、


これがかなりグロいです。

私は直視出来ず、、、そのシーンのみ早送りしちゃいましたね笑


切断シーンを堂々たる映像技術で撮影しているわけですから

ご飯前やご飯中の人は観る時間を考えるべき映画ですw


結局腕を切り落として脱出しますが、そこに到るまでの回想シーンが

長めに作られています!!

おそらく、作品全体の尺が短すぎたのか、、

監督のこだわりなのかは定かではありません。

そして、なんと。。

本作は調べて観ると全て実話らしいですね!!

本当に実話だったらこれはかなりリアルです。

本作を観てると何度も

「携帯電話を使えばいいのに、、なんで持ってきてないんだ」

と節々思いますが、アーロンさんがこの事故に合われたのは2003年の事らしいです。

ちょうど携帯電話が普及しかけの時ですね。

それならしょうがないと納得した自分がいましたw

最後に制作費についてですが

お得意のウィキさんで調べたところ、、、

$18,000,000らしいです。


あれ、意外にかかってますね。

どこに費用をかけたのか良く分かりませんw

上映時間90分の内2/3は峡谷なのに( ´_ゝ`)ノ

まとめますと、ご飯前後は避けてのんびり観れる映画でないでしょうか。

ロッククライマーの方は必見です!!!

本日ご紹介する映画は既に上映中で、
多数酷評が並んでいる「ザ・マミー」という映画です。

今回はその理由について考察していきましょう。








ザ・マミー/呪われた砂漠の女王

公開:2017年6月9日 (アメリカ)
監督:アレックス・カーツマン
主演:トム・クルーズ、アナベル・ウォーリス、ソフィア・ブテラ
制作費:$125,000,000
興行収入:$390,163,935  *2017年6月8日




あらすじ

1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。エジプトの地下深くに埋められていた王女の覚醒と、それを機に始まる恐怖を活写する。監督は『トランスフォーマー』シリーズの脚本や『グランド・イリュージョン』シリーズの製作などを務めたアレックス・カーツマン。トム・クルーズやラッセル・クロウら、ハリウッドスターが出演している。
引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/



評価

まずはヤフー映画のレビューを見て行きます。

気になるレビューですが
3.05/5.00 (評価657件)

※引用:ヤフー映画


まぁ、
3以上はいってますね・・w



既に映画をみた人の感想は・・

「わざわざこれを選ぶ必要は無い
「全く意味がわかりませんでした

ハムナプトラのほうがはるかに面白い

等々、否定な的なコメントが目立ちました。


ぐうたら評論
本作、アメリカでは2ヶ月も前に
公開された映画のようですが日本公開は遅めでした。

調べるとユニバーサルピクチャーズの
ダークユニバースの「ミイラ再生」のリブート作品のようですね。

予告をみてお分りになるかと思いますが、
本作CGによる映像技術が凄いですね。

ただ、毎回ですが映像に力を入れている映画って
どうしてもストーリーが微妙な仕上がりになるんですよね。

流し見気味でいうとただゾンビに追いかけられる映画です。
しかも、ドキドキするような展開があまりなかったような気がします。。w

続編がありそうな展開で終わりますが、あまり期待はできませんw

出だしの展開は個人的には良かったです。

イラクの反政府軍との戦いの中で遺跡をたまたま発見するという展開は
現実離れしているようで割とリアルに描かれてるのではないでしょうか。
(戦争映画が好きなので最初は盛り上がりましたw)

トムクルーズさん出演映画です。
キャストは個人的には間違っていないと思います。

まず、トムクルーズは日本人のハートをキャッチしているので
彼が出演するというだけで観にいく層がいますからね。

ただし本作に限ってはトムクルーズ主演の映画の中で
稀に見る駄作と言っているファンもいるようですねw

本作、一言で言うならば
数ヶ月で忘れられそうな映画です。



川 ̄_ゝ ̄)ノ



本日紹介する映画は
既に公開中でパイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊です。


※本ブログはレビューブログのため、多少のネタバレを含みます。


パーレーツ・オブ・カリビアンはもはやディズニー映画の常連ですね。


元々はディズニーランドの中の「カリブの海賊」が起源だとか(*・ω・)ノ






あらすじ

ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。
引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/



評価

まずはヤフー映画のレビューを見て行きます。

気になるレビューですが

4.08/5.0 (評価3228件)

と高いですね。


※引用:ヤフー映画

既に映画をみた人の感想は・・
「残念な続編続きの中で復活の出来!!

脇が芸達者揃いで海上のシーンは迫力もあり楽しめました。

普通にテンポ良くて良かった。2回も観ました。

等々のポジティブな感想が目立ちました。


ぐうたら評論

面白いです!
前作まで不振だった物語のテンポの悪さを完全に克服!!

前々作、前作の欠点を研究し尽くした監督、キャストは勿論の事、制作関係者の努力が滲みでて分かる良作です。途中で眠くなる事なく老若男女楽しめる作品に仕上がっています。

さらに、ディズニー映画に避けられがちな流血シーンですが、若干表現されております。
この映画はリアルさがもう少し足りないかなと思っていたので歓喜です。


まず、映像技術が豪華です。
特にブラックパール号が待っていたと言わんばかりに蘇るシーンは感動すら覚えますw

そしてキャストが豪華!
第1作目で黄色い歓声のあがったウィル様が帰ってきます。
個人的には後半のバルボッサ登場から胸が熱くなります。
詳細はネタバレになるので書きませんw)

そして悪党サラザール。
彼はハビエル・バルデムという役者が演じていますがかなり良い味が出ています。
面構えは勿論の事、他海賊船の乗組員を冷酷に殺害するシーン等、、
生い立ちの回想シーンもありますがかなりハマってますw

ただ、、
劇中に大スクリーンで小汚い顔がアップされており、
若干そこはしつこい感じがしましたww

とにかくこの映画、巷で言われているアクション映画に求められている要素(愛、映像、アクション)は詰まっています。

本作、2017年夏休み映画の指折り作品と言っても良いでのはないでしょうか!!

どーも!ぐうタラオです!!

今回は予告通り、現在公開中の映画、
「ジョン・ウィック:チャプター2」の見所をお伝えします!

まだこの映画を観ようか迷っている人はチェックしてくださいねv( ̄∇ ̄)v


今回はネタバレしませんのでご安心を!






ジョン・ウィック:チャプター2


公開:2017年2月10日 (アメリカ)
監督:チャド・スタエルスキ
主演:キアヌリーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン
制作費:$40,000,000
興行収入:$169,708,269  *2017/7/16時点



あらすじ

リベンジから5日後、伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)はイタリアンマフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)から新たな殺人を依頼される。殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むジョンは断るが、サンティーノによって思い出深い家をバズーカ砲で木っ端みじんにされてしまう。さらにサンティーノに7億円の懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋のターゲットとなり……。




評価

まずはヤフー映画のレビューを見て行きます。

気になるレビューですが
3.8/5.0 (評価991件)
とまぁまぁ高いです


※引用:ヤフー映画 2017/7/29現在

既に映画をみた人の感想は・・
あらゆる意味で前作以上にキレキレなキアヌに痺れる!仕立て屋にソムリエといった裏社会の描き方も素敵。」
前作同様のアクションで魅了されました。」
最高、非日常の全開、満載。ひたすら突き進む。コスチュームを着てないだけ。」

等々の感想がありました。


前作よりも制作費がほぼ2倍となった本作です。
前作で造語となったガンフーですが、本作でも健在です。
いや、むしろアクションが前作よりも多くなっております。

ただただアクション!!そして前回では敗戦もあったジョンですが、
今回は気持ちの良いくらいに敵を殺しまくります(*・ω・)ノ

安定のヘッドショット祭りで
見ていて視聴者を飽きさせないです。


キアヌリーブスが演じるジョンで良いところは無茶苦茶に強くない事です。
ポスターにもありますが、完全無敵というわけでもなく、
きちんとジョンも傷をつけます。負ける時は負けます。
いつジョンが負傷するのだろう・・・
というハラハラ感も当然物語を盛り上げるためには必要不可欠ですね!
そしてそこが視聴者を飽きさせない要素でもあるのですかね。

それと念のため、あまりに激しいアクションシーンのため、
若干ではありますがグロシーンがチラホラ。

まぁそれも前作よりもパワーアップしている部分なので
グロ耐性のない方は静かに目を瞑っていただければと思います。

逆に言えばストーリは若干薄手ですね。
バランスを取ればいいのに・・・って意見も出そうな気がしますが
これもジョン・ウィックの特徴なのであえてスルーで。w

ストーリーが薄いという事で、
この前作を見ていない方でも満足出来ると思います。



と言うわけでアクション好きの方なら上映中の今!!
ぜひとも映画館に足を運ばれる事をオススメします。

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