ぐうたら映画評論ぶろぐ

最新映画や過去の素晴らしい映画をピックアップ、のんびりと解説していきます。たまには映画に全く関係ない事も書くかもしれません。笑  本ブログで人生観変わるような良い映画に出会えますように♪

今回ご紹介するのは既に公開が終了した映画で
申し訳ないですが
『LOGAN/ローガン』です。笑


※ネタバレ注意

数ヶ月前に公開終了したのに何故今更?って感じですが
とにかく私的には面白かったのでご紹介します。


ウルヴァリンを全く知らない人の為に軽く解説↓↓

ウルヴァリンはマーベルシリーズのX-メンの1キャラクターです。
そして彼はいかついワイルドな性格。

なんといってもその特徴は動物的な反射神経、
拳から伸び出るアダマンリウム合金で組成された刃(鋭い爪)。

そして、、、
最強的な能力である
治癒能力を持っているミュータント。

名前はローガンですが、コードネームが「ウルヴァリン」です。

とにかく戦闘能力が高いです。
近接戦闘の達人です。

ウルヴァリン単体作品としては

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
「ウルヴァリン:SAMURAI」

がありますが、本作はその続編となります。


はい。

なんといってもこのウルヴァリンシリーズ、
主演の「ヒュージャックマン」が
とにかくカッコイイです。

元々、リアルスティールからヒュージャックマンのファンになった私、、、

今回もその勇姿が劇場で見れるという事でこれはもう見ないわけには行きません!!笑




あらすじ

舞台は2024年メキシコ国境付近になります。

治癒能力が弱まったローガン(ウルヴァリン)とアルツハイマーを患い記憶が薄れていってしまうプロフェッサー・チャールズ・エグゼビアが人目を忍ぶようにひっそりと生活していました。

ある日、ナサニエル・エセックス率いる闇の組織に追われる看護師がローガンのもとに現れます。

彼女は少女ラウラ・キニーをエデンと呼ばれる場所まで無事送り届けて欲しいと依頼。なんと、ラウラはローガンのクローンだったのです。


ウルヴァリンではなくローガンの物語…?

本作のウルヴァリンは超人的能力が弱まり、人間味が強調されていると言います。これを考慮すると、本作は超人的能力を発揮するど派手ヒーロー映画とは一線を画した作品になりそうです。ヒュー・ジャックマンは以下のように意気込みを語っています。

これまでの『X-MEN』シリーズの歴史や年表に必ずしも関連しない作品をつくりたかった
(引用元)https://ciatr.jp/topics/24715





X-MEN作品よりも未来の話になるので、何かの伏線かな・・・?

と感じていたのですが、ヒュー様のコメントからすると関係なさそうですね。


とにかく!!


X-MENシリーズが長すぎて見きれないよ。。。

って方はこのウルヴァリンシリーズだけでも見てみる事をオススメします。


このシリーズはアクションシーン、
そして人付き合いを全く得意としないローガン(ウルヴァリン)と
ラウラとの親子のような関係が本当に素敵です^^



ちなみにですが、、、

ウルヴァリンシリーズの2作目
「ウルヴァリン:SAMURAI」については個人的には全くビビビと来ませんでしたね・・笑



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