ぐうたら映画評論ぶろぐ

最新映画や過去の素晴らしい映画をピックアップ、のんびりと解説していきます。たまには映画に全く関係ない事も書くかもしれません。笑  本ブログで人生観変わるような良い映画に出会えますように♪

2017年07月

本日紹介する映画は
既に公開中でパイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊です。


※本ブログはレビューブログのため、多少のネタバレを含みます。


パーレーツ・オブ・カリビアンはもはやディズニー映画の常連ですね。


元々はディズニーランドの中の「カリブの海賊」が起源だとか(*・ω・)ノ






あらすじ

ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。
引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/



評価

まずはヤフー映画のレビューを見て行きます。

気になるレビューですが

4.08/5.0 (評価3228件)

と高いですね。


※引用:ヤフー映画

既に映画をみた人の感想は・・
「残念な続編続きの中で復活の出来!!

脇が芸達者揃いで海上のシーンは迫力もあり楽しめました。

普通にテンポ良くて良かった。2回も観ました。

等々のポジティブな感想が目立ちました。


ぐうたら評論

面白いです!
前作まで不振だった物語のテンポの悪さを完全に克服!!

前々作、前作の欠点を研究し尽くした監督、キャストは勿論の事、制作関係者の努力が滲みでて分かる良作です。途中で眠くなる事なく老若男女楽しめる作品に仕上がっています。

さらに、ディズニー映画に避けられがちな流血シーンですが、若干表現されております。
この映画はリアルさがもう少し足りないかなと思っていたので歓喜です。


まず、映像技術が豪華です。
特にブラックパール号が待っていたと言わんばかりに蘇るシーンは感動すら覚えますw

そしてキャストが豪華!
第1作目で黄色い歓声のあがったウィル様が帰ってきます。
個人的には後半のバルボッサ登場から胸が熱くなります。
詳細はネタバレになるので書きませんw)

そして悪党サラザール。
彼はハビエル・バルデムという役者が演じていますがかなり良い味が出ています。
面構えは勿論の事、他海賊船の乗組員を冷酷に殺害するシーン等、、
生い立ちの回想シーンもありますがかなりハマってますw

ただ、、
劇中に大スクリーンで小汚い顔がアップされており、
若干そこはしつこい感じがしましたww

とにかくこの映画、巷で言われているアクション映画に求められている要素(愛、映像、アクション)は詰まっています。

本作、2017年夏休み映画の指折り作品と言っても良いでのはないでしょうか!!

どーも!ぐうタラオです!!

今回は予告通り、現在公開中の映画、
「ジョン・ウィック:チャプター2」の見所をお伝えします!

まだこの映画を観ようか迷っている人はチェックしてくださいねv( ̄∇ ̄)v


今回はネタバレしませんのでご安心を!






ジョン・ウィック:チャプター2


公開:2017年2月10日 (アメリカ)
監督:チャド・スタエルスキ
主演:キアヌリーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン
制作費:$40,000,000
興行収入:$169,708,269  *2017/7/16時点



あらすじ

リベンジから5日後、伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)はイタリアンマフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)から新たな殺人を依頼される。殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むジョンは断るが、サンティーノによって思い出深い家をバズーカ砲で木っ端みじんにされてしまう。さらにサンティーノに7億円の懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋のターゲットとなり……。




評価

まずはヤフー映画のレビューを見て行きます。

気になるレビューですが
3.8/5.0 (評価991件)
とまぁまぁ高いです


※引用:ヤフー映画 2017/7/29現在

既に映画をみた人の感想は・・
あらゆる意味で前作以上にキレキレなキアヌに痺れる!仕立て屋にソムリエといった裏社会の描き方も素敵。」
前作同様のアクションで魅了されました。」
最高、非日常の全開、満載。ひたすら突き進む。コスチュームを着てないだけ。」

等々の感想がありました。


前作よりも制作費がほぼ2倍となった本作です。
前作で造語となったガンフーですが、本作でも健在です。
いや、むしろアクションが前作よりも多くなっております。

ただただアクション!!そして前回では敗戦もあったジョンですが、
今回は気持ちの良いくらいに敵を殺しまくります(*・ω・)ノ

安定のヘッドショット祭りで
見ていて視聴者を飽きさせないです。


キアヌリーブスが演じるジョンで良いところは無茶苦茶に強くない事です。
ポスターにもありますが、完全無敵というわけでもなく、
きちんとジョンも傷をつけます。負ける時は負けます。
いつジョンが負傷するのだろう・・・
というハラハラ感も当然物語を盛り上げるためには必要不可欠ですね!
そしてそこが視聴者を飽きさせない要素でもあるのですかね。

それと念のため、あまりに激しいアクションシーンのため、
若干ではありますがグロシーンがチラホラ。

まぁそれも前作よりもパワーアップしている部分なので
グロ耐性のない方は静かに目を瞑っていただければと思います。

逆に言えばストーリは若干薄手ですね。
バランスを取ればいいのに・・・って意見も出そうな気がしますが
これもジョン・ウィックの特徴なのであえてスルーで。w

ストーリーが薄いという事で、
この前作を見ていない方でも満足出来ると思います。



と言うわけでアクション好きの方なら上映中の今!!
ぜひとも映画館に足を運ばれる事をオススメします。

こんばんは(*^・ェ・)ノ



今回は序作と続編を続けて2作紹介をしたいと思います。



そう、今回紹介する映画は、、、




ジョンウィック





昨日のスピードに引き続きキアヌリーブス主演映画です!!






ジョン・ウィック


公開:2014年10月24日 (アメリカ)
監督:チャド・スタエルスキ、デヴィット・リーチ
主演:キアヌリーブス、ミカエル・ニクヴィスト
制作費:$20,000,000
興行収入:$88,761,661




あらすじ
伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。

引用:http://book-movie-introduce.com/


ぐうたら評論
さて、キアヌリーブスと言えば、昨日記事を書きました「スピード」の他、SFアクションの代表作とも言える「マトリックス」に主演しており、両作品共に大ヒット。一躍有名になりましたね。

今回の「ジョン・ウィック」ではキアヌリーブスは殺し屋ジョンの役を務めます。
最初に純愛していた妻と死別し、妻が残した愛犬と仲良く暮らしていくわけですが、
この正義感のあるなんとも「良い人」の表現力を得意とするキアヌリーブスにはぴったりではないでしょうか。

そして、マフィアに愛犬を殺されることで殺し屋としての
本能が再び蘇えるのですがその設定がわかりやすいです。
犬かよって感じは若干ありますが笑

(マイクタイソンがボクシングに目覚めたきっかけに似てますねw)



見所はストーリーというよりもアクションです!!!
愛犬殺された事をきっかけにマフィア相手にかなり激しい激闘を繰り広げます。

そして、皆さんもご存知かと思いますが本作をきっかけに出来た造語があります。




カンフーならぬガンフーです。


寒いと思った方。。
おお!なんだそれ!?と興味爆発の方。。

いろんな意見があると思います。


はい。

単純にカンフーとガン(銃)を掛けただけです。w

なんとジョンは銃を近接で使用するんですね。
どういう感じで使用していたかは見所なので実際に映画をみていただければと思います。
簡単に言うとカンフーに近いアクロバティックな演出と銃撃戦で激しく美しく描かれています。

さらにはカーアクションも多々あるんです。
こちらも今までのカーアクションにはない描かれ方をしているので必見ですね( ´∀`)つ



そしてこの作品、実は公開時期にもう続編の公開が決まっていたんです。

それが現在公開中の「ジョン・ウィック:チャプター2」になります。

もうね、見てきたんですけどキアヌリーブスかっこよさがアップグレードしていますね!!

必見です。


続編については次回の記事でメインに書いていこうかと思います〜!(・∀・)つ


ところで、今年で53歳になるキアヌさんですが、以前の作品よりもクール感がアップし、
体のキレも衰え知らずという魅力が良くわかります。

これからのキアヌリーブス主演の作品に期待ですね^^







気づけばジャンルがアクションだらけでした。
そろそろ別ジャンルの映画も紹介していこうかと思いますw

今回もハラハラ系の映画のご紹介です!!

はい、刺激の欲しい皆さんならご存知かと思いますが、


「スピード」です。

この映画は一言でいうなれば、

単なる爆弾魔であるテロリストとSWATとの対決です。



しかし、緊迫感もあり停滞期のない
代表的なノンストップアクションと言えるでしょう。




Speed


公開:1994年6月10日 (アメリカ)
監督:ヤン・デ・ボン
主演:キアヌリーブス、デニス・ホッパー、サンドラ・ブロック
制作費:3000万ドル
興行収入:1億2000万ドル




あらすじ
1994年アメリカ映画。警察特殊部隊に所属するジャックは、爆弾による脅迫事件解決の功績で受勲される。出勤しようとするとすると目の前でバスが爆破され、その犯人は受勲された事件の爆弾魔だった。爆弾魔は前の脅迫が阻止された腹いせにもう一台のバスに爆弾を仕掛けたと言い、またも大金を要求する。爆弾は一定の速度から落ちると起爆する仕掛けになっていて、ジャックはその犯行を阻止する為に走り出した。キアヌ・リーヴスを一躍有名スターにしたジェット・コースター・ムービー。
引用:http://eiga-watch.com/speed/



ぐうたら評論(ネタバレ有り)

この作品は特撮が盛んな1994年の作品としてはかなり出来上がっていると思います。
演出も良いですが、それだけではなく予想外な展開続きで視聴者を飽きさせない、物語は停滞することなく進みます。

物語の途中で主人公ジャックが乗りこむバスに爆弾が仕掛けられるわけですが、

「主人公が乗っているバスが爆発するわけないだろ〜」と

分かっていても予想外の展開続きでハラハラしてしまう、そんな映画ですw


本作は、序盤でいきなり犯人が登場しますw
ビルの管理人を殺害し、爆弾設置の準備をしている場面です。

しかもこの犯人、なかなか頭のキレる奴なんです。
(最後はその頭が吹き飛ぶ形にはなりますが・・・苦笑)

個人的にはバスに仕掛けてある爆弾作動の条件が
視聴者を飽きさせないようによく練られているな・・という印象でした。

爆弾は50km/hを超えると条件作動スイッチが入り、
そこから50km/h以下になると爆発するというシステムです。


この設定がハラハラさせてくれますよね。
50km/h以上スピードの出たままバスをとにかく走らせないと爆発してしまう、
しかし、50km/hを維持させるなんて高速以外ではほぼ不可能ですね。
高速も途中で工事途中で途切れているので、ダイブしたり、
とにかくハラハラシーンが沢山あります!!


爆弾作動の条件はシンプルで
1)50km/hを下回る
2)乗客1人でも下りる


ちなみに犯人は遠隔でバスの動きを見張っていました。
その方法はメディアを利用したテレビ中継です。

結局、物語最後には乗客一人のみの犠牲で爆弾解除してしまいます(・∀・)つ
気になる方は是非!!映画をご覧下さい。


アクション好きでまだ観たことない方は必見ですね!!



それにしてもキアヌはイケメンっすな〜!!
ジョン・ウィック2も観に行きますよ〜

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初出掲載:2017年7月26日 

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