今年は蚊に全然刺されない、という記事を書いた翌日にがっつり4箇所刺されました。

香取線香をベランダに設置しているのですが、全く効いてる気がしません。w
それと無から生まれてきていると言われているコバエですね。
あやつらは果たしてどこからやってくるのでしょうか。1匹見つければ翌日には2匹、翌々日には4、8、16匹と。。。倍々で増えて行きますね。しかも人間の前で優雅に飛ぶもんですから、イライラしますねww
実は奴らは家の外から侵入し、卵を一度に大量に産み付け、更に卵から成虫までの期間が短いので凄まじい繁殖力を持っています。しかも適温は20~25℃と室内であれば年中繁殖できますね・・・



今回は珍しく、日本のアニメの紹介しますね。
それは現在公開中ながらそこそこの評価を得ている「メアリと魔女の花」です。
公開されてちょうど1ヶ月程経ちますが皆さんはもう見られましたか?

監督は元スタジオジブリ社員で「借りぐらしのアリエッティ」や「思い出のマーニー」を手がけた米林宏昌氏です。同じく、「思い出のマーニー」プロデューサーの務めた西村義明氏も元スタジオジブリで働いており、本作の制作総指揮者に抜擢されています。本作はお二人にとってのスタジオジブリの卒業記念作といったとことですかね。
ところで制作総指揮者とはどのぐらいのポジションなのでしょうか。まぁ
監督の方が決定権は高いと思うのですが( ´∀`)つ

Yahoo!映画では評価が3.1とまずまずのようです。
実際に映画をみた人のレビューとしては「アニメ特番として楽しめた」「ジブリらしいファンタジー」等ポジティブな意見から始まり、「ストーリーが薄い」「声優が良くない」等々の意見が書き込まれていました。

まず、映像技術に関してはやはり進んでいて、実写かと思わせるぐらいの出来になっておりますね。予告を見てもそれは分かります。そしてストーリーに関してですが、田舎に引っ越してきた少女メアリ森の中で7年に一度しか咲かないと言われる禁断の花を見つけます。(この辺はトトロ感が出てますねw)
しかし、その花は魔女の国から盗み出された花で、「禁断の魔女の花」でした。メアリは魔女となり、魔法世界の最高学府、エンドア大学に入学する事になりますが、メアリがついた嘘が原因で起きた大事件へメアリは立ち向かう。

あらすじが基本に染まった感じで、分かりやすいと言えば分かりやすいですがジブリ映画を見慣れているジブラーにとっては少し物足りないと感じてしまうかもしれませんね。
但し、これがスタジオジブリの作品であれば評価はより良い方法で傾いていたと感じます。
しかし、米林監督には米林監督の良さが当然あり、独特の世界観が広がっています。ちなみに恩師である宮崎先生はなぜか「俺は観ない」と申しているそうですw弟子の作品観るのは恥ずかしいのですかね?w

そんなこんなで色々と話題のメアリと魔女の花。
お時間のあるジブリ好きの方は一度鑑賞される事をオススメします(・∀・)つ