現在、米朝の軍事的緊張が非常に高まっていますね。グアムを目標としたミサイルは島根、広島、高知上空を通過すると報道れていますが、愛媛はどうしちゃったんでしょうか。愛媛を通過せずにグアムに到達させるのは地図的に難しいのでは( ´_ゝ`)ノもしくは北朝鮮の軍事技術があまりに高いので、ミサイルの軌道が凄まじいのでしょうか笑

8月10日、トランプ大統領は北朝鮮が発表したグアム周辺ミサイル着弾計画に対し、怒りの声明を発表しました。「グアムに何かすれば北朝鮮でみたこともないような事が起こる。」これまで軍事的報復に至る境界線はあやふやにされて来た感じはありますが、今回は具体的軍事行動を指しているので今回は本気だと思います。

北朝鮮サイドも核実験を行えば米国からの攻撃が来るのは理解しており、実験を行わなかったのは本音のところ、有事を望んでいないからだと思います。それでも、一度進んでしまった道。退路はもはや残っていません。

北朝鮮は金一族を通して、これまで米国に負けない軍事力を身につける事を国家の目的として団結し、金一族が国を統率してきたわけですが、突然ミサイル開発を中止するならば彼の権威が削がれるどころか、統率なんてもっての他になります。水を失った魚です。。無論、一般国民は平和で人間らしい生活を心の底で望んでいるはずですが。

グアム計画は8月中旬までに完成させるそうですので、今後の両国の動きに注目ですね。私的にはそもそもこのような情報をリークさせている時点でまだまだ心理戦の領域なのかな、と思います。


世界情勢が危ぶまれる中、今回は有事の悲惨さを再認識できる映画、ハクソー・リッジをご紹介します。
監督は「アポカリプト」を手がけたメル・ギブソン。

あらすじを簡単に。第二次世界大戦中、沖縄戦で75人の命を救ったデスモンド・ドスの実話を描いた戦争ドラマです。デズモンドは宗教的信念に染められ、人を殺めてはいけないという意思を戦時中に貫き、上官や同僚達から敬遠され、ついには軍法会議にかけられます。家族に助けられ、武器を持つ必要のない衛生兵として参加します。

対する日本兵は捨て身の特攻自爆攻撃を繰り広げ、やがて米兵は苦戦し一時撤退。しかし、撤退命令が降ったのにも関わらずデズモンドは敵味方関係なく、治療を施していく。


戦争ドラマは外れ作品があまり無い印象ですが、本作も当たりのようです。
というかこの作品、ノンフィクションで実話作品なんですね!戦場シーンも視聴者が戦争の恐ろしさを体感できるほどリアルに仕上がっています。爆弾により肉片が飛び散るシーン等は凄まじく、衝撃的です。。

既に上映は終了した作品ですが、DVD化された際は一度は視聴価値ありな映画です!!