最近プールに通っています。水泳は良いですね。
ジョギングに比べ熱中症になる事も無いですし、何より楽しみながら運動できます。

水中は陸上よりも、抵抗がありますので健康的にシェイプアップ出来ます。消費カロリーもバカにならず。ジョギングを30分クロールすると約250kcal消費するのに対し、クロールを30分すると280kcalは消費します。さらに筋肉痛にならないという利点もあるので、これは非常に良いですね!

映画ばかり観て過ごすのも贅沢ですが、近くに市民プールがある場合は行ってみては?(・∀・)つ
まぁ、人が多いんですけどねw

今回は15年程前に公開された映画になりますが、水泳に因んで「オープン・ウォーター」をご紹介します。w
監督はクリス・ケンティス。この映画もノンフィクション作品で実際にあった話です。ジョーズは完全フィクションであるため、とにかくサメの迫力を過大に捉えている作品でありますがこのオープンウォーターに関しては、リアルさを追求した作品と言えるでしょう。

元となった事件の事を話しますと、1998年1月、ルイジアナ州の夫婦がオーストラリアにあるグレート・バリア・リーフ(世界最大のサンゴ礁地帯)でスキューバーダイビング中に仲間と離れる。仲間はひどい事に2人がいない事に気づかず、そのまま帰ってしまうのである。

その後、2人がいなくなった場所で捜索が行われるのだが、2人の姿はとうとう見つからなかった。
ネットで落ちている情報を集めたのですが、どこにもサメに襲われた話しがありませんね。。
もしかしたら単に波にさらわれただけかもしれませんし、溺れて漂流しているのかもしれません。

真相は分かりませんが、サメに襲われたのならばこれは本当に恐ろしい。。。
沖縄にダイビングはたまに行くのですが、こんなサメ映画をみた後だとどうしても後ろめいてしまいますねww

さて、映画の内容はと言うと、あらすじは上記の実話から大体の予想はできるとして、、、
少ない制作費から生まれた作品にしては良く出来ています。
しかも上映時間はたったの80分程度ですが、エンタテイメント性が凝縮されています。

上映時間中はとにかく手に汗握ります。客を飽きさせないハプニングが間髪入れずに飛んでくるので、間の使い方が非常に上手いですね。子どもの頃にみていたらきっとトラウマになっていたでしょう。。

それでも、この映画はジョーズと比較するならば、人間を都合良く襲うよう調教されている本物のサメが水中での人間の無力を文字通り体現できている点が見所ではないでしょうか。そして、恐怖に怯える主役の顔に注目です!また、ストーリーもしっかりと分かりやすく組み立てられているので見やすいです。

と言うことで、このめちゃ暑い日が続く中でプールで泳ぐのも良いですが、オープンウォーターのようにいろんな意味で涼しい映画を鑑賞なんていかがでしょうか。