記事を書いてからプールに二日に一日ペースで通っています。
もともとポップコーン食べ過ぎによるぽっこりお腹が解消の為に始めたダイエットはまずまずの感じです。ちょっぴり小顔になったような気がします。w
泳ぎ方が慣れてないせいかクロールはほぼ無酸素運動に近いような感じで苦しいです。

さて、今回は映画ではなく人生観が変わると多くの人が感激したあの作品について、評論していきたいと思います。その名も「イエスマン」です。

主演はマスクでもお馴染み、ジムキャリーの作品です。私は個人的に彼の作品は大好きですね。カナダ出身でおちゃめな彼ですが、幼少期からコメディアンになるのが夢だったらしいです。w

イエスマンは監督ペイトンリードによって2008年に描かれた作品です。もっと昔の作品と思っていましたは案外最近でした。主人公で銀行員カールはいつも憂鬱な生活を送り、基本的にはノー!!が口癖の自堕落な生活を送っていました。それは仕事や友人の誘い、個人融資の審査等様々です。イエスマンという題名には反した序盤ですね。この設定が後半の旨味を引き立てるわけですが。


そしてカールの転機となったのは何とも怪しいセミナーに参加してからの事。。。
オ◯ムやアム◯ェイを連想してしまう内容に少し笑みがこぼれましたw宗団全員がノーは一切言わずにイエス!!で応えるという謎すぎる宗教ですね。ちなみにこのセミナーの紹介者である知人のニックは「イエスマンになって人生が変わった!!お前もやれよー!」みたいなテンションでカールを引っ掛けるわけですが、カールも判断能力を失っていたのでしょうね。w

しかも、面白い事に教団関係者のお偉い人?から「イエスと応えなければ災いが起こるぞい。。。」と脅されるカール。その場ではイエスマンとして生きる事に誓いを立てるカールだが、それでも内心カールは信じませんでした。この辺りまでは現実でも有りそうで無い段階ですねww


そして、その後の展開が面白い。


カールはホームレスから車に乗車させて欲しいと懇願されるが、教祖と共に行動していた為、「イエス!!」と言わざる追えない状況に。まぁ私でもこれぐらいだったら言っていたのしれません。そして次々と押し寄せる「イエス!」という機会を掴んできたカールは素敵な女性に出会い、ビジネスも上手くいき始める。

こうなるともう、謎の宗教にどっぷり浸かっちゃいますよね。人間が洗脳されるパターンも同じらしいですね。思考判断に鈍い状態から苦しい思い→報酬を繰り返す事で洗脳できちゃうらしいですwその後の内容は割愛しますが、この後カールは調子に乗って何でもイエスと返答し、変質者として警察のお世話になる事に。。。w

続きは予想外の展開になるので、まだ視聴してない方は是非一度は見られる事をオススメします!!(*・ω・)ノ