みなさん夏はいかがお過ごしでしょうか?関東では最近、梅雨が到来したみたいに、毎日のように雨が降り続いておりますね。昨日は多摩川の花火大会中に会場で落雷が発生し、9人が搬送されたそうです。
恐ろしいですね。建物や車内に隠れる事しか防ぐ方法はないので、花火大会等、室内に逃げ込むのが困難な場所で被災された方は本当にどうしようもない悲惨な状況ですね。気になるのですが、雷が落ちるとどう人間は何か「熱い!!」とか、「痺れる!!」とかいう感情を感じるでしょうか。。


さて、今回は映画のレビューをメインに書き殴っていこうと思いますw
今回はこのアツーーーーイ夏にぴったりの!!カンフー映画です。
その名も「イップ・マン 序章」です。


この作品は本当にアクション好き、特にカンフー好きなら見るべき映画です。
主人公はイップマンという名の達人です。役は昨年のスターウォーズ ローグワンでも活躍したドニー・ウェンが演じます。そして何と!!!


このイップマン師匠はブルースリーの師匠なのです!!あ、この映画はある程度は実話です。ある程度と言うのは、詳細は分かりませんが、エンドロール中にその事実が紹介されているシーンは、実に衝撃的でしびれますね。w


それでは、ストーリーをかいつまんで説明します。
物語の舞台は1935年の広東省の仏山。仏山ではカンフーの達人がそれぞれ集まり、道場だらけの町でした。そこに現れたのは詠春拳を扱うイップマン。彼が半端なく強いんです。その町にいた名だたる達人と手合わせを行い無双するわけですが、そんなある日、金山找と言う憲法家が町中の道場破りに現れます。(ビジュアルはゴルゴ松本と相似度85%ですww)彼もすごい達人何ですが、イップマンにけちょんけちょんに打ちのめされます。


そんなこんなでいざこざがあって、日中戦争に突入する訳ですがここから物語がさらに一気に加速します。何と仏山まで侵略してきた日本兵は、現地民を捉え、重労働させる訳ですが、ある時日本の将が武術大会を開きたいと申し出ます。出場者は申告制で、日本兵に勝てば食料をもらえる訳ですが、その大会に出場した友人師匠は殺されてしまいます。


それに怒り狂ったイップマンは、自ら大会に出場し、大人数を相手に詠春拳をふるい、数多くの日本兵を倒して行きます。そして最終的には将をも倒し、、、


さて、この映画は日本人が見ると少し不快な点があるかもしれませんが、カンフー映画としては出来上がっていますね。最も良い点は、最近の映画にありがちなワイヤーアクションを全く感じさせない演出です。そういえばジャッキーチェンの映画もワイヤー少なめですね。
そして何といっても主人公が文句のつけようがないぐらい強い事です。


見る人を魅了するカンフー!!ジャッキー映画も勿論最高ですが、イップマンもオススメです!!