最近夜風が気持ち良くなりました。ジョギングの季節到来ですかね( ´∀`)つ
本日は有名タイトルであるアクションをご紹介して行きましょう!本日は私の大好きなハラハラアクション物。ダイハードをご紹介します!幼い頃から何回も見ていますが、何度見ても面白いです。もはやテロ系映画の定番ではないでしょうか。続編は5まで出ていますが、余りの出来の良さに第1作目からかなりハードルが上がっているらしく、、、続編ではファンを満足させられる作品が制作されていないのが現状です( -д-)ノ

まぁ、公開されたのが1988年で(私がまだ生まれてないですw)、この技術が進んだ現在見るとツッコミどころは満載かと思いますが、全然面白い作品ですよ。
そしてそう、主役はみんな大好きニューヨーク市警のジョン・マクレーン。演じるのは超人気俳優のブルースウィルスですね。トロント国際映画祭で実際に生ブルース・ウィルスに会いましたが、思わず涙出ましたw

小ネタですが、ブルース・ウィルスの髪は3まであります。4からスキンヘッドになっています。無理に隠すぐらいならと思いますが、彼なら良く似合っていますw


さて、気になるあらすじですが、、
一言で言うなれば「大勢のテロリストに一人で立ち向かう」映画です。この上なくわかりやすいですよね。ちなみに、、実は沈黙シリーズはダイハードがルーツなんですね。ウィキペディアさんにはジョン・マクレーンの事を「最も不運なタイミングで最も不運な場所に居合わせる最も不運で簡単には死なない(不死身の)男」とありますが、全作を通して本当にその通りです。いつも嫌々ながら依頼を引き受ける事になるマクレーンが非常に頼もしいですね!!

内容ですが、舞台はほとんどビル内で完結しますね。いつ敵と遭遇するか分からない、遭遇すれば銃撃戦は必至・・・このハラハラ感がなんとも視聴者を楽しませてくれますね。皆さんも幼い頃に、マンションやデパート内で鬼ごっこをされた経験が(多分)あるかと思いますが、あのハラハラ感に近いものがあります!!

それに昔の映画にしては珍しく、上映時間が131分もあります。普通、120分を超える映画は大抵が飽き飽きしてしまう時間がありますが、この映画はそんな時間は許しません。画面に引き込まれっぱなしです。そして頻繁に訪れる破壊シーンの数々。当時の技術にしてはかなり頑張っている方だと思います。ちなみに制作費は$28'000'000とかなり制作サイドは頑張っています。興行収入は約50倍と凄まじいです。
これも全て監督ジョン・マクティアナンの凄さとも言えるでしょう。

ダイハードはいずれもヒットしており、面白さは保証するので必ず見るべきです!(*^・ェ・)ノ