こんにちは!!


今回紹介するのは1996年に公開され世界中で大ヒットを記録した
SFパニック超大作インデペンデンス・デイの20年ぶりの続編。


エイリアンに侵略を生き延びた人類が再び地球に襲来するエイリアン達に立ち向かう。
監督は前作も手がけたドイツ人監督R・エミリッヒ。


こちらも公開から既に1年経過しておりますが、
インデペンデンスデイ大好き人間からすれば
非常に感慨深い作品だったので紹介します。


実際に観た人からの感想はあまり芳しくありません。

「どこか憎めない、昔さながらのB級映画」
「予想はついた」
「退屈」



(・∀・)つ



去年ぶっちぎりのワースト候補になっています。w

とにかく破壊力のすごい映画です。



あらすじ

 前回のエイリアンの襲撃から20年が経ち、再び独立記念日(インデペンデンス・デイ)を迎えようとしている人類は、前回の襲撃から学んだエイリアンの技術で対抗できる防衛システムを完備し、エイリアンの次の襲撃に備えていた。そんな中月にある防衛基地で働く問題児のジェイクが、地球にいる婚約者で前大統領の娘パトリシアとテレビ電話をしていると電波が遮断されるというハプニングが起きる。異変はそれだけにとどまらず、各地で輪のマークが発見されたり、アフリカにある20年前のエイリアンの宇宙船が動き始めていたりした。原因を調べるべくアフリカに飛んだデイビッドはキャサリン博士と共に宇宙船の調査をする。そこで二人はその宇宙船から信号が発信されている事を発見する。同じ頃、精神障害を患った前大統領のトーマスが落ち着かない様子でエイリアンが来ると警告したり、前回の襲撃からこん睡状態だったオーキン博士が目覚めたりと、異変が続く。

引用:http://eiga-watch.com/independence-day-resurgence/



この映画、CGはすごいです。
内容については本当に中身があまりないので今回は詳しくは書きません。
迫力もあり、役者も素晴らしいですが脚本が良くありません。




まず、起承転結の起が遅いです。
映像技術がこんなに凄くなったんだよ。っていうのを強調したいがためか分かりませんが
なかなかエイリアンが登場しません。。

ただ、重力を操る攻撃をエイリアンの母船が一発だけかますのですが、これは前作より進歩している感じがあります。


前作は物語の流れが凄く分かりやすく、
宇宙人襲来→宇宙人強すぎ→地球滅亡へ→人類力を合わせて戦う
という流れで、頭を使わなくても楽しめました。

世界中で大ヒットを記録したのも、この分かりやすい脚本、
当時の特撮技術の集大成とも言える映像にあったと思えます。


そして前作は熱い演説をした大統領。
本作では宇宙人言語を翻訳出来るやばい奴になってました笑

そしてなんと本作では大統領が3人出てきますww
前大統領、現大統領、後大統領(?)です。

もうわけわからないですねw



それからウェルスミスはやはり欲しかったですね。
前作でウィルスミスが宇宙人を殴って気絶させる
場面は当時小学生だった私にとってはかなり衝撃的でしたw

彼の普段はふざけてるけどやるときはやる男!というキャラ設定が素晴らしいです。
まぁ俳優のウィルスミスが出ているだけでお腹いっぱいですがw




今回は否定的に書きましたが、あまり観る価値は正直ないのかな、と思います。
ただ、私のように前作のファンであれば一度はビールでも飲みながら流し見しても良い映画なのかな?
と思います。